仙台ヤマトハカリの企業情報

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[台はかり] 機械式手動台はかり「規格台はかり BT シリーズ」が生産中止・廃番になります。

更新日:2019-08-08

機械式手動台はかり「規格台はかり BT シリーズ」が生産中止・廃番になることに伴い、現在の在庫をもって販売が終了となります。
機種名在庫台数(2019年7月31日現在)ひょう量(目量)備考
BT-15041 台150kg (100g)
BT-250R9 台250kg (100g)
BT-25016 台250kg (100g)
BT-50014 台500kg (200g)緩衝板付きは対応不可
BT-15 台>1000kg (500g)緩衝板付きは対応不可
BT-27 台2000kg (1kg)緩衝板付きは対応不可
テープ式伝票プリンタ PRT-100T1 内部に使用していた基板部品・印字ヘッドの生産中止に伴い、生産中止となります。
PRT-100T1 の最終受注日は、2020年11月30日の予定です。
後継機は、PRT-500、PRT-500N となります。
EDPシリーズの指示計を和暦で運用しているお客様は、機種別の手順書により、設定変更をお願い致します。
なお、手順書には、和暦から西暦への設定変更の手順も記載されています。
2019年 4月 1日から、第1弾 自動はかり(自動捕捉式はかり)の検定が開始されました。
第2弾 自動はかり(ホッパースケール・充塡用自動はかり・コンベヤスケール)は、2020年 4月 1日から開始されます。
平成31年1月1日より、検定・検査年月の年号表記が「和暦表記」から「西暦表記」に切り替えられます。
計量器の検定・検査年月の確認の際はご注意願います。
定期検査の免除期間の特例措置が廃止され、
平成31年(2019年)4月以降の検定証印等の年月が付されたはかりの定期検査免除期間は一律1年になります。
定期検査受験の際はご注意願います。
計量法施行令の改正に伴い、平成29年10月1日より、自動はかりの製造事業者及び修理事業者の届出が必要になりましたが、
仙台ヤマトハカリは、「製造事業者」(経済産業省)、「修理事業者」(宮城県)の届出を完了しました。
自動はかりが「特定計量器」となったことから、自動はかりを修理する場合、修理の区分に注意が必要です。
計量法改正に伴い、新たに自動はかり(ホッパースケール、充填用自動はかり、コンベアスケール、自動捕捉式はかり、その他の自動はかり)
の5器種が特定計量器(届出・検定等が必要なもの)に追加されました。
大型外部表示器 EJ-681 の制御基板(EV557F)に使用していた電子部品の生産中止に伴い、生産中止となりました。
後継機は、YAMATO-L80-5 となります。従来機と同サイズで取付方法も同じです。
また指示計の設定変更することなく、結線のみで置換えできます。
カード式伝票プリンタ PRT-100C 内部に使用していた基板部品・印字ヘッドの生産中止に伴い、生産中止となりました。
後継機は、EDP-1800 Ver.1.88以降からの対応になり、従来機では利用できませんのでご注意願います。